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MAMORI・21《水性飛散防止塗料》MAMORI・21《水性飛散防止塗料》

  • MAMORI・21の優れたところ

  • MAMORI・21の優れたところ

  • MAMORI・21の優れたところ

  • MAMORI・21の優れたところ

  • MAMORI・21の耐候性

  • MAMORI・21 鋼球落下による耐衝撃性試験

  • MAMORI・21とガラス飛散防止フィルムとの比較

特長 今、塗料業界は大きな転換期を迎えています。
環境対応製品として、「溶剤」から「水性」へのニーズが顕著になっています。
昨今、台風や地震など大規模な自然災害が立て続けに発生しており、建築構造物に対しては新設・既設を問わず、
より一層の耐久性が求められると同時に、環境対応に加えて安全対策への配慮も必須となっています。
私たちは、「水性時代」に備え、防水材、接着剤の開発で得た知見をベースに、7年の歳月を経て、
業界初となる画期的な「水性ガラス飛散防止コーティング材」を開発いたしました。
防災・減災対策の具体的手段」として、これまでの「貼る」だけでなく、「塗る」という新しい選択肢が誕生。
工場現場の皆様の安心安全をお届けいたします。
バリエーション

仕様

■さまざまな形状の採光材に塗装可能。

 

・樹脂(アクリル・ポリカ・FRP)
 ドーム 吹付塗装

 

・プロフィリットガラス
 ローラー塗装

 

・ワイヤーウェーブライト/網⼊波型ガラス
 ローラー塗装

 

・QD ガラスドーム
 ローラー塗装

 

 

 

 

 

 

★★★★★★★★★★NEW★★★★★★★★★★


『カーポート⽤ポリカ屋根に対する⾞両被害対策』

 

■雹について
空が突然暗くなり、氷の塊が降ってくる雹(ひょう)は、積もると地⾯や屋根、⾃動⾞の⾞体などを
雪のように真 っ⽩に染めることから寒い季節の⾃然現象のイメージがあります。
雹は積乱雲の発⽣が多い夏季に多いが、地表付近の気温が⾼いと完全に融解して⼤粒の⾬になって
しまうので、盛夏にあたる 8 ⽉前後よりも初夏の 5 – 6 ⽉に起こりやすい。

 

 

 


■氷の粒の直径が 5mm 以上のものを『雹』、5mm 未満のものを『霰』と呼んでいます。

 

 

 

 


■雹が貫通して破損したカーポート屋根事例

 

 

 

氷の塊と化した雹や霰は⼤きければ⼤きいほど、落下速度が速くなります。
直径 50mm(5cm)になると時速 100km を超えます。雹の⼤きさによっては⾞が破損したり、
⼤きな怪我につなが ったりすることもあるので、注意が必要なのです。
直径が 5cm 以上もあるような巨⼤な雹は落下速度が 100km/h を超え、単独でも甚⼤な被害を出す。
⾃動⾞のボンネットや窓ガラス、家屋を破損させたり、農作物に⼤きな被害を与えたりする。
⼤きな雹が⼈間や動物に当たると怪我をしたり、頭部に直撃した場合には脳震盪を起こしたりして、
死の危険性さえある。
ポリカ製のカーポートの屋根を貫通して、⾃動⾞のボンネットや窓ガラスを損傷させることもあります。
そこで、カーポートのポリカ⾯に⽔性⾶散防⽌塗料 MAMORI・21 を塗布する事で、
ポリカが万が⼀破損しても⾶散しない対策をすることで、⼤切な愛⾞を守る事ができます。

 

 

 

■MAMORI・21 を塗布することで飛散防止効果を発揮

 

■製品メリット
・ ⼤粒の雹が落下してポリカ板が万が⼀破損しても、⾶散防⽌効果を発揮、雹落下防⽌効果が期待できます。
・ 耐衝撃性能向上効果が期待できます。
 (2kg鉄球落下衝撃テスト社内試験実施済み ホームページ内動画公開中)
・ ポリカ板からポリカ押えまで⼀体塗装可能です。(⽌⽔性向上)
・ ⽔性塗料型で凹凸⾯にも施⼯可能。既塗装⾯にも上塗り可能。

 

 

動画

  • プロフィリットガラス L=3000 《飛散防止塗料塗布》 落球破壊試験 

    こちらよりご覧いただけます。

  • 経年劣化したポリカ 落球破壊試験 鉄球2kg 2m

    こちらよりご覧いただけます。

  • 経年劣化したポリカ《飛散防止塗料塗布》落球破壊試験 鉄球2kg 2m

    こちらよりご覧いただけます。

  • 経年劣化したポリカ《飛散防止塗料塗布》落球破壊試験 鉄球2kg 3m

    こちらよりご覧いただけます。

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